石川博崇の発言 (経済産業委員会)
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○石川博崇君 ほかの法律でも法律の正式名称と略称で違いのあるものはあるという御説明だったかというふうに思います。
この取適法という略称ですが、衆議院では焼き鳥をイメージさせるんではないかといったような、そういった議論もあったようですけれども、七十年間、下請法という用語が定着してきた中で、この略称を変えて社会の中で定着させるというのは容易ではなかなかないのかなというふうに思っておりますので、周知広報を是非徹底していただきたいというふうに思います。
その上で、もう一方の法律、下請振興法、これについては受託中小企業振興法とすることになっておりますけれども、こちらの略称はどういうふうに考えているのかということと、それからもう一つ、法律名、この法律の中からは下請という用語は全て見直すことになるわけですけれども、予算事業として例えば下請Gメンとか下請一一〇番とか様々な事業をこれまでもやってきたわけでございます。こうした下請Gメン、取適Gメンということになるのかどうかを含めて、今の考え方を教えていただけますでしょうか。