大坪寛子の発言 (決算委員会)

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○政府参考人(大坪寛子君) お答え申し上げます。
 先生御指摘のがん予防重点健康教育及びがん検診実施のための指針では、専門家の議論を踏まえまして、科学的根拠に基づき死亡率減少という利益が不利益を上回ることが明らかになった検診方法をお示しをしております。
 その際、お尋ねのありましたがん検診の受診率でありますが、令和四年の国民生活基礎調査によりますと、乳がんの検診受診率が四七・四%、子宮頸がんの検診受診率が四三・六%でございます。
 現在、目標値といたしましては、令和五年三月に閣議決定されました第四期がん対策推進基本計画の中で、六〇%を目指しているところでございます。

発言情報

speech_id: 121714103X00520250512_004

発言者: 大坪寛子

speaker_id: 19620

日付: 2025-05-12

院: 参議院

会議名: 決算委員会