青島健太の発言 (国土交通委員会)

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○青島健太君 午前中、森屋筆頭からの質問の中でもその説明もありましたけど、大阪府を全域でエリアにして、このライドシェアも活用するということのようであります。そして、時間的には二十四時間ということを聞いております。
 鶴田局長からもお話ありましたが、運行の管理、ドライバーの管理、それから事故等があったときのオペレーション、連絡等、そしてまた、ごめんなさい、最後三つ目何でしたっけ、労働環境、条件というところをしっかり整えるということでございました。
 今お話、鶴田局長からありましたけど、先般この国土交通委員会で視察もさせていただいて、名古屋の現状というものも拝見しました。先生方、行かれた先生方どうお感じになったか、いろいろまた違うところもあるかと思いますが、まずは、でも、非常にしっかりとして管理されているなと、アルコールの検査なんかはもちろんなんですけれども、あるいは車のクオリティーというものも非常に高いレベルの車が用意されていたり、一言で言うとこれなら安心で使えるなという現場を見せていただいたと私は個人的に思っておりますし、皆さんもおおむねそんなところではないかなと思います。
 日本版のライドシェア、かなり浸透はしてきておりますが、ただ、本当、さっきも言いましたが、たくさんの方が来る、広域でこれがいよいよ運営されるというときに、大阪ではもう実験的な導入が始まっていると聞いています。この成果というか、実験の内容はいかがでしょうか。

発言情報

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発言者: 青島健太

speaker_id: 21369

日付: 2025-03-13

院: 参議院

会議名: 国土交通委員会