青島健太の発言 (国土交通委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○青島健太君 今日は日本版と公共の資料を配らせていただいたんですけれども、今、鶴田局長から紹介あった数字は一番レーテストな、最終のということですね。少しこの中の数字が古いものにこれではなっていると思いますが、日本版の方の数字だけなぞらせていただきますと、百二十五の地域で九百六の事業者で今運行されているというところであります。
 二枚目には現場の写真を少し、国交省さんからいただいたものも添えさせていただきました。例えば、左の上、東京都特別区、二十三区ですけれども、あとは武蔵野、三鷹、このエリアではもう、例えば、一番下の数字だけ見ましょうか、三十一万四千八十七回運行されているというようなところですので、もう本当に各地でこれ使われ始めている。あるいは、右の方の公共を見ていただきますと、秋田市上小阿仁村では一回二百円ぐらいで使えると。小さな、私もこれ地図で調べましたけど、秋田の真ん中の小さな村でありますけれども、でも、こういうところでも工夫をして、みんなで乗り合いのような形で足を確保している。様々な工夫が地域、自治体によって、あるいは民間の力も借りて、ライドシェア、公共、日本版、広がってきているというところでございます。
 さて、そのライドシェアがこの大阪で、百八十四日間の間、大阪で機能すると。どういうふうに皆さんに思われるのか、親しまれるのかというところは、これから先のライドシェアにとっても大きな一つの試される場ではあるかと思うんですけれども、この万博の成功ということ、冒頭に中野大臣からお話をいただきましたけれども、成功、その期間だけでなく、終わった後も何かレガシーとして、あるいは文化として何が残るのかというところまで含めて成功というものがあるんだろうと思います。
 その中で、今回試されるこの日本版のライドシェアという実績は、レガシーとしてどのように生かされる可能性があるのかというところをお話しいただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 121714319X00320250313_145

発言者: 青島健太

speaker_id: 21369

日付: 2025-03-13

院: 参議院

会議名: 国土交通委員会