青島健太の発言 (国土交通委員会)
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○青島健太君 国土交通省に関わるところの話でありますが、この三月で期限が切れる半島振興法、この改正のワーキングチームでも参加させていただいて、半島振興をどういうふうに進めていくのかという議論にも加わらせていただきました。
多くの半島は、過疎化に悩んだり、医師の偏在があったり、あるいは仕事の面でなかなか雇用がないとか、様々な問題を抱えている半島をどうやって振興していくのかという中で、やはりそこでも、もちろん鉄道とか、今まであるものがなかなか疲弊しているようなところで、ライドシェアがやはり新しい活力を生むのではないかという提案をさせていただいて、そういうものを是非書き込んでいただきたいというものも提案させていただきましたが、まだ少し時期が早いのではないかというお話がある中で今回は見送らせていただいたんですが、そこに入るかどうかはまたあれですが、いずれにしても、この国のやはりこれからを見据えたときには、ライドシェアという、御家庭にある自家用車を活用して、それを有効に使っていくということが、いろんな意味で今抱えている社会の課題を解決する一つの方法にもなり得るんではないかなということで、今日はライドシェア、強くお尋ねをさせていただきました。
繰り返しになりますけれども、ちょうどこれから一か月後に大阪・関西万博が始まります。