青島健太の発言 (国土交通委員会)

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○青島健太君 日本維新の会の青島健太です。
 去る六月一日、埼玉県の南東部を南北に走る道でありますが、東埼玉道路、この開通式に行ってまいりました。本委員会からは佐藤信秋先生も御参加されておりました。伺えば、もう三十年前からこの道路に佐藤先生取り組んでいたということで、もしかすると、今日の質疑は佐藤先生にすべき内容かも分かりませんが、この東埼玉道路についてまず今日は伺わさせていただきます。
 開通した部分、正確に申し上げますと、吉川市の川藤というところから松伏町の田島までの三・八キロが今回新たに開通した区域になります。
 埼玉県の東部の事情を少し申し上げますと、古くから有名な日光街道が北に向かって走っているわけですが、だんだんモータリゼーションの広がりでこの道路だけでは足りなくなる、そしてまた伝統の松林も傷むということで、この日光街道の西側に四号バイパスというのが造られます。実はこの四号バイパスのすぐ脇で私は育つわけでありますけれども、ただ、この四号バイパスももういよいよ足りなくなってきたということで、今回、今度はこの日光街道の東側に東埼玉道路というものが造られる運びでございます。
 もとより、ここ、ちょっと鉄道に挟まれていることもあって少し不便な面もあった中で、この道路の開通というのは、地元の皆様にとっては本当に大きな喜びとして迎えられているというところをまず押さえさせていただきます。
 大変分かりにくいんですが、資料もお配りをさせていただきました。ちょっと見づらいんですけれども、今回開通したのは、赤と青の線がありますが、真ん中の赤と青が並んで、線が並んでいるところが今回開通した部分ということになります。
 まず、お尋ねさせていただきます。今回、ここは一般部、一般道がこの三・八キロ開通しましたが、行く行くは、ここ、自動車専用部、高速の部分も設けられる計画になっております。高速の部分の今進捗はいかがな状況でしょうか。

発言情報

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発言者: 青島健太

speaker_id: 21369

日付: 2025-06-12

院: 参議院

会議名: 国土交通委員会