吉川沙織の発言 (総務委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○吉川沙織君 大体、参議院は後議の院、後で議論をする院でございますし、予算案に関しては必ず衆議院から送付されてきたものを本院で議論をするということですので、年度末はどうしても議案とか本会議で採決すべき案件というのが立て込みます。それは、なぜならば、年度末でその法律の効力が失効したり、四月一日にまたいでしまうと税率が変わって大変なことになってしまう、後で戻せばいいじゃないかという議論もなくはないんですけれども、税務事務が大変になってしまうということで、三月三十一日より前に、本来まとめていろんなものを採決する例が多うございます。
ただ、今御答弁いただきましたとおり、平成二十六年三月三十一日の年度末最後の本会議は、NHK予算とそれに付随した決算のみで採決をしています。このときはなぜかと申しますと、当時、その年に就任をしたNHK会長の御発言とか様々ございまして大混乱をしました。大混乱をして暫定予算もやむなしというような状況でしたけれども、ただ、与野党で知恵を出し合い、何とかならないかということで、三月三十一日、その年の三月三十一日に本会議を開いたわけでございますが、平成二十六年三月三十一日にNHK予算と、まあ決算もくっついていましたけれども、そのときの本会議の開会時刻と散会時刻について、参議院議事部長に伺います。