竹詰仁の発言 (内閣委員会)

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○竹詰仁君 大臣、ありがとうございました。
 今本当に大臣がおっしゃっていただいた、私も長らくこの連合の春闘に関わってきたんですけれども、二回目よりも三回目の方が集計結果が良くなるというのは非常にまれなケースで、すなわち、先ほど言いましたように、後になればなるほど中小企業が結果が出てくるので、二回目よりも三回目の方が上回るということは中小企業の春闘結果がいいという意味に、そういう裏付けになるものでございますが、ただ、この先も中小企業は注意をして見ていかなきゃいけないと思っております。
 この中小企業が五%を超える賃上げとなれば、本当にこれ、おっしゃったように、昨年と同じ三十数年ぶりということなので、これは本当に注目すべき数字なんですけれども、ただ一方で、大手が五・四二%、中小が五・〇〇%ですと、この開き自体は、開き自体は実は、今までの、今日までの結果ですけど、格差が広がっているという状況なんです。この大手と中小との規模間格差、これが拡大していることについては、大臣、どのように御見解か、お伺いします。

発言情報

speech_id: 121714889X00620250408_007

発言者: 竹詰仁

speaker_id: 3781

日付: 2025-04-08

院: 参議院

会議名: 内閣委員会