太田房江の発言 (内閣委員会)
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○太田房江君 ありがとうございました。
洋上風力発電は再エネの切り札ということではありますけれども、整理して考えていかないといけないことがたくさん今のようにございます。
そして、その一つでもあると思うんですけれども、もう一つ、浮体式洋上風力発電の大量導入、さらには、今ちょっとおっしゃいましたけれども、東南アジア等への展開については、国内サプライチェーンの構築だけではなくて、その建設やメンテナンス、そして撤去に至るまで、もうこれ海洋土木工事のいろんな技術を集めてやっていかないといけないわけですけれども、これを合理的かつ迅速にやっていかないと間に合いません。
したがって、本年一月には、浮体式洋上風力建設システム技術研究組合、こちらの方はFLOWCONというふうに略称されておりますけれども、これが立ち上げられまして、浮体式洋上風力発電の大量導入に向けた合理的な建設システムの確立を目指しているというふうに承知をしております。
そこで、国交省の方に今度はお伺いいたしますけれども、港湾の整備、それから必要船舶の確保など、合理的な建設システムの構築、これ大変だと思いますけれども、しっかりやっていただく必要がございます。国としてはどのような政策を進めていかれるのか、見解をお伺いしたいと思います。