木戸口英司の発言 (内閣委員会)

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○木戸口英司君 そうですね。これが広島AIプロセスにつながっていくわけでありますし、今その日本の立場というものもまだ守られているということを感じております。
 その上で、二〇二三年五月に開催されたG7広島サミット、生成AIに関する議論のための広島AIプロセスを立ち上げて、同年十二月、広島AIプロセスの下で、全てのAI関係者向けの広島プロセス国際指針、高度なAIシステムを開発する組織向けの広島プロセス国際行動規範等を含む広島AIプロセス包括的政策枠組みがG7首脳声明で承認されていると認識しております。
 広島AIプロセスは、二〇二四年のイタリアでのG7においても引き継がれ、自主的に国際行動規範を遵守するAI開発企業等の履行状況の報告枠組みを開発、導入するための議論が行われた結果、運用開始に至っているということも理解しております。
 改めて、この広島AIプロセスのAIのガバナンスをめぐる国際的な意義と我が国が果たしてきた役割について、所見をお伺いいたします。

発言情報

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発言者: 木戸口英司

speaker_id: 26285

日付: 2025-05-27

院: 参議院

会議名: 内閣委員会