山谷えり子の発言 (内閣委員会)

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○山谷えり子君 ありがとうございます。
 男性の家庭、地域の参画促進の取組について伺います。
 働くことに忙しいのか、あるいはチャンスや場がないのか、日本の男性、もっと地域活動できないものでしょうか。
 現在、例えば、地域学校協働活動というのがあります。法律に位置付けられ、国の財政支援もあり、公立学校の六三・九%に整備されてはいます。ここに、親だけではなくて、地域の人々、企業、スポーツ、文化団体、地元の団体、もっと参加しやすくして、地域の子供を育て合ってほしい。そうすることで、地域創生の力ともなります。地方創生二・〇の力です。
 実際、活動している方からは、知り合いが増えた、地域の行事、お祭りが活性化した、ふるさと発見、ふるさとのブランド化、地域定着化への取組が始まったなどの声があります。PTAからPTCA、CはコミュニティーのCでありまして、PTAプラスコミュニティーを入れての活動に幅を広げている自治体が出てきております。
 内閣府男女共同参画社会と地方創生をつなげる取組について、現状認識と課題をお知らせください。

発言情報

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発言者: 山谷えり子

speaker_id: 7820

日付: 2025-06-19

院: 参議院

会議名: 内閣委員会