橋爪淳の発言 (内閣委員会)
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○政府参考人(橋爪淳君) 先ほど御説明申し上げましたように、当時、平成二十六年の報告書におきましては、まず教育に着目した検討が行われていたということで文科省の所管とされたところでございますが、一方で、二十四年の検討会報告書を踏まえまして、文科省といたしましても、PFI化、先生御指摘のとおり、なかなか成果に結び付いていないというところがございますけれども、そういった様々な取組も行ってきたところでございます。
なお、その利用率というのは低いところはございますけれども、参加された方々の、それが役に立ったかどうか、それを自らの取組に反映しているかどうかというところについては高い評価をいただいているというところもございます。
その後やはり、ちょっと繰り返しになりますけれども、男女共同参画の課題が多様化をし、それへのアプローチも様々になっているというようなところから、今般、教育に限らず、そこを超えてNWECが、NWECというか新法人が業務を行うということになりましたので、今回の法案ということに結び付いてございます。