進藤金日子の発言 (農林水産委員会)

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○進藤金日子君 ありがとうございます。
 現場現場でそれぞれやはり形態が違っているし、これからもいろいろ副業的なことというのは広がっていくんだろうと思います。是非、この種類ありきと、もちろん保険ですからいろいろな諸条件あるのは理解できるんですが、是非とも、現場現場のこれから変化していく漁業の実態、ニーズということをよく踏まえて、意見をお聞きして、そういった中で柔軟にまたそういった共済追加の、特約追加の対象というのも検討いただければというふうに思います。その辺はよろしくお願い申し上げたいというふうに思います。
 次に、養殖共済についてお尋ねしたいというふうに思います。
 養殖共済については、やはり現場から非常に大きな声というんでしょうか、ニーズが非常に上がっております。そういった中で、いわゆるこの養殖施設、いわゆる網生けすですかね、網生けすごとに損害状況に応じた共済金の支払方式を加える特約追加、これは非常に、私が聞く限りでは、よく追加してくれたというプラスの意見、非常に多いわけですけれども、しかしながら、このプラスになった分、掛金がどれぐらい上がるんだろうかという不安の声もありまして、この網生けすの特約追加における掛金の水準、どのように設定するのかをお聞きしたいと思います。

発言情報

speech_id: 121715007X00720250424_021

発言者: 進藤金日子

speaker_id: 25721

日付: 2025-04-24

院: 参議院

会議名: 農林水産委員会