進藤金日子の発言 (農林水産委員会)

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○進藤金日子君 大臣、ありがとうございます。
 江藤大臣、やはり現場感覚をしっかりと持っておられる大臣でございますので、是非、今の御答弁にありましたように、やはり大臣の御答弁で漁業者の方々も元気になってくるんだろうというふうに思います。是非、引っ張っていただきまして、また、この水産、日本の復活に向けてみんなでまた頑張っていかないといけないのかなというふうに思います。
 最後に少し、今の質疑、御答弁なりをお聞きして感じたことでございますが、海洋環境の変化につきまして、やはり徹底的な原因究明、漁獲量の減少について実効性のある対策を明示することが重要であります。
 そのためには、やはり国が責任持って研究等の予算しっかり確保して、研究成果をちゃんとデータで示していくと、これやっぱり重要なのかなと、こういう声が非常に大きいわけであります。
 また、環境の変化に対応した漁法、漁場等の新たな開発をすることも必要になってきますが、やはりそのためには一定の資金だとか時間が必要であります。漁業者単独で判断しろと、それは経営の問題だからあなたたちの判断でしょうというのもなかなか酷なことがありまして、是非そのところも含めてしっかりと対応いただきたいというふうに思います。
 そういったことも含めてしっかり対応いただきますことをお願い申し上げまして、私の質疑を終えさせていただきたいと思います。
 どうも御清聴ありがとうございました。

発言情報

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発言者: 進藤金日子

speaker_id: 25721

日付: 2025-04-24

院: 参議院

会議名: 農林水産委員会