松尾浩則の発言 (農林水産委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○政府参考人(松尾浩則君) お答えいたします。
 豆腐、みそといった大豆製品は消費者の毎日の食生活に欠かせない食品であり、実需者からは国産の需要が多くあるところだと承知しております。
 このため、基本計画におきましても、国産大豆の生産量を二十六万トンから三十九万トンに増加するKPIを設定したことに加えまして、生産の拡大に必要な産地の一時保管施設の保管数量のKPIも新たに設定したところでございます。
 この達成に向けまして、大区画化、汎用化、畑地化等の基盤整備、スマート技術の活用、超多収品種の開発普及、こういった生産性向上策に加えまして、ストックセンターの整備などの流通対策、新商品開発などの需要拡大対策などを併せてしっかり進めていく考えでございます。

発言情報

speech_id: 121715007X00820250513_008

発言者: 松尾浩則

speaker_id: 24128

日付: 2025-05-13

院: 参議院

会議名: 農林水産委員会