清水真人の発言 (文教科学委員会)

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○清水真人君 本当に、それぞれの地域のPTAの会長さんからもお声をいただいたんですが、やはり我々の声がしっかりと国に届くような、そういった形を取れるようにしていただきたいと。
 一番は、やはりこの全国組織というものがしっかりと正常化をされて、また様々な会議にその代表が出席をして、取りまとめた意見を言えるような環境になればいいんだろうというふうに思っておりますが、これからもしっかりと、現状ではなかなかそういったことがしづらい環境もあろうかと思いますが、それぞれの形でアプローチをしていただいて、しっかりと意見を吸収していただくように活動を進めていただければというふうに思いますので、お願いをいたします。
 続いてでありますが、いじめ問題についてお伺いをしたいというふうに思います。
 先日、筑波大附属小学校の件がニュースで流れておりました。この件にかかわらずでありますけれども、いじめに関しては依然として多く、令和五年度で認知件数は七・四%増の約七十三・三万件でありました。重大事態の発生件数も千三百六件ということで過去最高ということで、どちらもここ数年件数が伸びてきているわけでありますが、この認知件数というのが増えているその要因等についてどういうふうに分析をしているのか、お伺いをしたいというふうに思います。

発言情報

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発言者: 清水真人

speaker_id: 7776

日付: 2025-03-24

院: 参議院

会議名: 文教科学委員会