野田国義の発言 (予算委員会)

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○野田国義君 よろしくお願いいたします。
 そして、引き続きまして政治とお金でございますけれども、いわゆる企業・団体献金の問題、これは三月までに、三月までに決着をするということが決まっているわけでございます。
 私も、御案内のとおり、市長を十六年間やらせていただきましたが、その前は古賀誠先生の秘書をやっておりました。中谷大臣とか岩屋大臣とか、秘書仲間のときお会いしたこともあるわけでありますけれども、懐かしく思っておりますけれども、ですから私は、ある意味ではその中から自民党政治というものも見せていただいた時期もありました。そして、首長になったら本当にいろいろなことがありました。予算編成権、いわゆる執行権、全部持っているわけですから、当然いろいろな方々が近寄ってきますよね。ですから、そういうのをはねのけるのは本当に大変だった、そういう思い出があります。
 だからこそ、この企業献金というものが私は一番政治の信頼を回復する上で重要な問題ではなかろうかな、そのように思っているところでございます。ここがやっぱり温床、根本的なものなんですね、政治、いわゆる企業献金というものが。これで政策がゆがめられていると、もうこれ、恐らく多くの国民は当たり前だと思っていらっしゃいますよ。これを公開、公開ということで言われておりますけれども、この問題、いかがでしょうか。

発言情報

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発言者: 野田国義

speaker_id: 19909

日付: 2025-03-05

院: 参議院

会議名: 予算委員会