野田国義の発言 (予算委員会)

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○野田国義君 確かに、先ほどちょっと褒めちぎられましたんでね、私も何で江藤大臣に行っていないのかなと思ってちょっと見てみましたら、確かに行っていません、行っていませんね。
 しかしながら、よく見てみると、あれは小川幹事長がちょっと指摘したと、石破総理のことをですね、六割が結局、土木建設関係だったと。そうしますと、江藤農水大臣の方も、結局、名前が出ているところ四十二社ですか、そのうち三十三社は土木ということに、土木建設ですね、いうことになるんです。
 だから、これがいわゆる日本の政治の裏側というか、実態でもあるということだと思うんです。結局、票もくれるしお金もくれるというようなことになっているじゃないですか。だから、そういうためにも、私は、是非ともこの企業・団体献金というものをなくしていかなくてはいけない。是非とも、この三月までに決断するということでございますので、是非とも総理、決断を、大きな決断をお願いをしたいと思っております。
 それから、政治家の世襲制限についてということで質問をさせていただきたいと思います。
 前の方、ずらりと世襲の方、まあ石破総理もそうですし、加藤大臣も、そうすると武藤大臣もですか、いうことになっていくわけでありますけれども、いわゆるこの問題ですね。いわゆる、岸信千世さんにいわゆる安倍晋三総理の資金が渡されたということに、いわゆる相続ですね、こんなことでいいんでしょうか。いわゆるおいっ子ですよ、総理からいえばおいっ子なんですけれども、これが二千万と一千七百十四万だから三千七百十四万ですかね、おいっ子。で、これ遡れば、安倍晋三さんの前なんですね、晋太郎さんのとき。これもかなり話題になりました。七億近い政治資金が安倍総理にいわゆる無税で世襲されたと。
 これ、ちょっとおかしいんじゃないですか。どう思われますかね、おいっ子さんまで無税で相続されたと。

発言情報

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発言者: 野田国義

speaker_id: 19909

日付: 2025-03-05

院: 参議院

会議名: 予算委員会