佐藤正久の発言 (予算委員会)

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○佐藤正久君 ただ、その場合、国民の理解が得られないと、それはそのままこの夏の参議院選挙に跳ね返ります。
 現在の自公で現状から十八議席減りますと過半数割れになります。つまり、今日いろいろ議論ありました高額医療制度、これについても、衆議院の方で凍結法案出そうと思えば、凍結法案がこちらに来ます。その場合、自公に否決をお願いするのかと、こういうことが私の問いなんです。必要であれば覚悟を決めてやらないといけないという話、これが、今回の少数与党での参議院での審議、この一番究極の部分だと思います。
 ただ、私が初当選当時は、自民党は比例区も大きく減らし、一人区は六勝二十三敗と大惨敗でした。参議院では野党が多数となって、野党が反対する法律は一本も通らないという状況でした。だからこそ、今から参議院の与党の方々と総理のコミュニケーションというものは、これからの通常国会、私は大事だと思います。総理の御自身の今の考えとして、参議院の与党とのコミュニケーション、これは十分だとお考えでしょうか。

発言情報

speech_id: 121715261X00220250305_343

発言者: 佐藤正久

speaker_id: 11254

日付: 2025-03-05

院: 参議院

会議名: 予算委員会