石破茂の発言 (予算委員会)

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○内閣総理大臣(石破茂君) 私といたしましては、これまで多くの御苦労をされてこられた御本人、支えてこられた御家族に対して、できるだけ、本当にお疲れさまというねぎらいの気持ちを持っておりました。このため、議員御本人とは会食をして、ありがとうと、御苦労さまと言うことはできますが、支えてきて大変な思いをしてこられた御家族の方々にはそういう思いを伝えることができませんので、そのためにこのようなことに及んだものでございます。
 これは、繰り返しますが、純粋に個人的なねぎらいとして行ったものでございまして、政治上の主義、施策を推進する、あるいは特定の候補者、公職の候補者を推薦すると、そういう意図は全くございません。
 本当に、まあ自分自身考えてみて、当選一回のとき、本当に、当時、中選挙区でありましたが、物すごく大勢の方々に負担を掛けた。本人も、まあ私のことでございますが、一日五百軒、六百軒歩いて、本当につらかったけれど、それで何とか最下位で当選をすることができたし、家族にも大変な負担を掛けました。
 そういうような御家族、本人、本当に済まなかった、ありがとうということでございまして、政治活動というものとは違うものであると、そういう認識を持っておるところでございます。

発言情報

speech_id: 121715261X00720250314_009

発言者: 石破茂

speaker_id: 20757

日付: 2025-03-14

院: 参議院

会議名: 予算委員会