江藤拓の発言 (予算委員会)
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○国務大臣(江藤拓君) 今回、様々な先生方から、米のこの流通について、需給のギャップがあったのではないか、農林水産省のデータの取り方に問題があったのではないか、需給の見通しについて正確性を欠いているのではないか、大変厳しい御指摘を与野党の垣根を越えてたくさん賜りました。
その結果、やはり精度を上げる必要はあるだろうと。やはりエビデンスは多い方が正確性が増しますので、半分にしようという方針を私としては発表しました。しかし、それには、まさに委員がおっしゃるようにマンパワーの問題があります。それから、相手先の数が、これは半分の十トン、精米トンになったときにどれぐらいの数があるか、まず、そのどれぐらいの枝葉の数が増えるかというのをしっかりつかまなければなりません。
そういうことも考えなきゃなりませんし、それを周知する、そして、あなたは対象ですよということをお知らせする周知の期間も当然必要になってきますので、まだ私の意思発表してから日にちがたっておりませんので、いつまでということはまだ申し上げられませんけれども、具体的な時期については、しっかり制度設計をした上で、そして周知期間も設けた上で、御理解をいただいた上で、エビデンスを集めるために年間の十精米トンという基準に引き下げさせていただきたいと考えております。