天畠大輔の発言 (予算委員会)

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○天畠大輔君 れいわ新選組の天畠大輔です。
 私は、常に呼吸確保の確認や日常生活動作の介助が必要なため、現在二十四時間ヘルパー派遣を受けています。しかし、二十四時間が支給されたのは、近くに住む親が命に関わる大病にかかってからのことでした。私に必要な二人体制の介助を受けるまでには、約十年、自治体と交渉し続けなければなりませんでした。障害者の生活は皆さんが想像している以上に切迫しています。
 今日は、松戸ALS裁判の担当弁護士だった藤岡毅さんが参考人としてお越しくださいました。この裁判の概要、また同様の事例について教えてください。

発言情報

speech_id: 121715261X00920250318_263

発言者: 天畠大輔

speaker_id: 21963

日付: 2025-03-18

院: 参議院

会議名: 予算委員会