柳ヶ瀬裕文の発言 (予算委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○柳ヶ瀬裕文君 日本維新の会の柳ヶ瀬裕文でございます。
幾つかちょっと質問飛ばして、米の問題からやらせていただきたいというふうに思います。
これ、米は今一番の国民の最大の関心事であるということで、私、どこに行っても、この米どうにかならぬのかという話を聞くわけであります。これは下がるんでしょうか。
政府の対応は後手後手に回ってきました。これ、米の価格が高騰したのは昨年の夏。昨年の八月には日本維新の会代表の吉村大阪府知事が備蓄米の放出を求めたけれども、これは無視。農水省は、米は不足していないという、これ、うそですよね。これ、うそを繰り返してきた。ようやく備蓄米を放出したのが今年の三月。しかし、四月の中旬になっても、消費者に届いたのはこれ放出分の二%。これで値段が下がるわけないですよね。これ、何もかも私はおかしいというふうに思います。
その中で、先週、JAのトップである山野徹会長は米の価格に対して、これ決して高いとは思っていないという発言をしました。総理、まず、この発言についてどのような受け止めをしているのか、お聞かせいただきたいと思います。