池上甲一の発言 (政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○参考人(池上甲一君) ありがとうございます。
 一つ有効な手段としては、相互に学び合うということが大事だと思っていますので、日本の農民とアフリカの農民がやっぱりじかに交流できる場を設ける、そのお互いの経験を皆学び合うことで、日本は逆に何か失ってきたものを見直す、それから、アフリカにとってみたら、その日本の農民の勤勉さとか、そういうものをきちんと学んでいく、そのやっぱり経験を共有すること、ファーマー・トゥー・ファーマーの経験共有を図っていくということが非常に大事ではないかなというふうに思っています。
 もちろん、農地についての制度的なガバナンスの問題とか登録の問題とかというのは非常にセンシティブな問題がありますので、それについては、相手国のやっぱり状況をきちんと見極めることが大事かというふうに考えております。
 以上です。

発言情報

speech_id: 121715359X00520250509_022

発言者: 池上甲一

speaker_id: 31666

日付: 2025-05-09

院: 参議院

会議名: 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会