本田顕子の発言 (資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会)

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○本田顕子君 ありがとうございます。
 そのためにも、今の「常陽」などの再稼働の、向けての動きにも大変注目をしているところでございます。
 次に、半導体関連産業の集積に係る新規工業用水について質問をさせていただきます。
 私の地元熊本では、半導体関連企業の集積の動きが加速化することを歓迎する一方、局地的な地下水採取量の大幅増加による地下水低下等への懸念の声もあります。水道水の八割以上を地下水で賄っている熊本では、湛水を行うなど、水資源の確保、そして節水に努めているところでございます。
 半導体産業が地域に根付いた形で末永く成長する上で、水資源を枯渇させずに持続的に確保していく官民一体の取組が必要と考えますが、政府の御見解をお聞かせください。

発言情報

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発言者: 本田顕子

speaker_id: 5619

日付: 2025-02-12

院: 参議院

会議名: 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会