本田顕子の発言 (資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○本田顕子君 ありがとうございます。
 熊本の地下水は、広大な草原の阿蘇に雨水が浸透され、カルデラと呼ばれるお盆のような地形にたまり、地下水となります。長い年月を掛けて湧水となって生活に使われていることを思いますと、森林資源も半導体産業の成長に欠かせないと感じているところでございます。
 そうした意味で、次に、ペロブスカイト太陽電池について質問をさせていただきます。
 このペロブスカイト太陽電池の原料となるヨウ素は、比較的海外の影響を受けずに調達ができるものの一つでございます。このヨウ素を主原料とするペロブスカイト太陽電池は、経済安全保障の観点でも注力、注目をされているところでございます。
 普及に向けた戦略や今後解決すべき課題と併せてお答えいただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 121715364X00220250212_023

発言者: 本田顕子

speaker_id: 5619

日付: 2025-02-12

院: 参議院

会議名: 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会