野田佳彦の発言 (国家基本政策委員会合同審査会)

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○野田佳彦君 立憲民主党の野田佳彦です。
 総理、よろしくお願いいたします。
 総理と党首討論は、昨年の十月九日、総理が解散をした日に一回お手合わせをいただきました。以来、久しぶりでございますけれども、この度、泉健太合同審査会会長始め、衆参の与野党の理事の皆様には、こうした機会をつくっていただいたことに深く感謝申し上げたいというふうに思います。
 総理とは二回目でありますけれども、かつて、私が与党の党首の頃に三回経験をさせていただきました。谷垣禎一自民党総裁と二回、安倍晋三当時の自民党総裁と一回、それぞれ、激論でありましたけれども、いい議論ができたというふうに思っています。
 私が与党のときに党首討論をやったときというのは、ねじれ国会だったんですね。衆議院では与党が、我々が多かったんですけれども、参議院では数が足りない。なかなか、法案を提出しても、成立率、低くて困っているときに、重要なテーマで与野党が膠着状態に陥ったときに、局面打開の一つの舞台として、私は、党首討論というのは非常に意義があったなと思っているんです。一致点を見出すためのいい機会だと思うんですね。
 今、石破政権も衆議院では少数与党政権でありますので、むしろ国難ともいうテーマについて、一致点を見出せるような、そういう議論ができればと思っていますけれども、QTの意義について、総理はどのようにお考えでしょうか。

発言情報

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発言者: 野田佳彦

speaker_id: 5804

日付: 2025-04-23

院: 両院

会議名: 国家基本政策委員会合同審査会