野田佳彦の発言 (国家基本政策委員会合同審査会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○野田佳彦君 これは二国間交渉にも生きるんですよ。CPTPP、日本が主導してつくっていったがゆえに、二〇一九年の日米自動車協定でアメリカは譲歩してきたと思いますよ。相関関係があると思いますので、是非、力強く推進してほしいと思います。
 CPTPPだけではなくて、EUがTPPに関心を持ってきましたね。いいことだと思いますよ。いいことだと思いますよ。
 世界のGDPに占める割合で、TPPが一五パーです、EU一七パーです。合わせると三二パーになるんですよね。それは中国やアメリカを追い越すことになるんです。その仲立ちを日本がしようじゃありませんか。イギリスがCPTPPに入ってきたんですから、去年の十二月。その窓口に、やはりEUとの連携を図っていく、自由貿易圏を大きく、アジア太平洋地域だけじゃなくて、EUとも連携する。日・EUで連携協定も日本はやっているわけですから、是非生かすべきだと思いますけれども、いかがでしょうか。

発言情報

speech_id: 121724293X00120250423_016

発言者: 野田佳彦

speaker_id: 5804

日付: 2025-04-23

院: 両院

会議名: 国家基本政策委員会合同審査会