山川仁の発言 (議院運営委員会)
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○山川委員 れいわ新選組の山川です。
会期につきましては、れいわ新選組としては反対の立場で少し意見をさせていただきたいと思いますけれども。
まず、今年、戦後八十年の年を迎え、今月、大事ないろいろ、終戦記念日、また、長崎、広島等の慰霊祭も行われる予定ですけれども、そういった状況の中で、この短い日数、会期をこなして、国民にいろいろな、平和の発信だったり、若しくは物価高対策の支援が行き届くような状況があるのかという疑問が多く残っております。
そういった中で、去った、さきの二百十七回通常国会においては、ガソリン暫定税率廃止に向けて、六月十一日に法案が提出されまして、その後、六月十九日でしたか、衆議院を通過しました。参議院、議論された後の廃案となりましたけれども、そのとき、七月一日施行ということで、一日でも早くやりましょうよということで、衆議院、野党一致して賛成をさせていただいたという記憶がございます。
そのときの財金の委員会の話を少しさせていただくと、本当にこれはできるんですかという質問の中では、もちろんできますよという堂々とした対応で提案者の皆さん方も質問者に対しての答えを持っておりましたけれども、今回、急に本日提出されて、中身を見れば、十一月一日施行だというふうに時間が大分長くなっております。
やはり、我々としては、会期をしっかり持った上で、採決まで至る、しっかりと国民を向いた物価高対策の支援が一つでも行き届くように是非ともお願いをしたいと思っておりますので、また再考を願いたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。
以上です。