長浜博行の発言 (本会議)
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○長浜博行君 退任に当たりまして、一言御挨拶を申し上げます。
ただいま、山崎正昭先生から御厚情あふれるお言葉をいただきまして、心より感謝を申し上げます。
令和四年八月三日に参議院副議長の大任を仰せ付かり、三年にわたる任期中、さきに勇退された尾辻前議長、そして関口議長の温かな御配慮を始め、議員各位のお力添えを賜りまして、この責務を全うすることができました。ここに謹んで御礼を申し上げる次第でございます。
副議長就任時はコロナ禍で、議場でもマスクをしておりましたが、この三年間を振り返りますと、政治、経済、社会のあらゆる分野で様々な変化がありました。その中にあって、立法府としての使命と責任の重みを改めて実感し、議院の円満な運営のために、副議長として中立公正を第一に考えた三年間でございました。
この間、多くの方々の御支援と御厚情に支えられながら、副議長としての責務を果たすことができましたことは、私にとりましてもかけがえのない経験であり、深い感謝の念に堪えません。
この経験を糧に、今後も本院の一員として、参議院に対する期待と国民の負託に応えるべく精進してまいる所存です。
何とぞ、この上とも議員各位の一層の御指導、御鞭撻を賜りますようお願いを申し上げますとともに、重ねて心からの感謝を申し上げ、私の御挨拶とさせていただきます。
ありがとうございました。(拍手)
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