大岡敏孝の発言 (厚生労働委員会)

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○大岡委員 過去を見ると、過去との連続でいうと地域医療構想になるけれども、未来との連続でいけば地域医療介護構想になると思います。さらに、データも、情報の共有のみならずデータの連携ということも含めて、視野に入れて進めていただきたいと思います。
 次に、障害との接続です。
 例えば、医療的ケア児、医療的ケア者は、医療技術の進歩の結果として生まれ、その多くを障害福祉の側でケアをしています。地域医療構想における病床機能の見直しに当たりまして、レスパイト利用なども含めて、介護、障害分野でも医療資源を柔軟に流用、共有できるようにするべきだと考えますが、どのように考えておられますでしょうか。

発言情報

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発言者: 大岡敏孝

speaker_id: 32018

日付: 2025-11-21

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会