大岡敏孝の発言 (厚生労働委員会)

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○大岡委員 二つの質問、いずれもしっかりと答えていただきましたのですが、これは国民のための医療ですから、行政が政策を遂行する上で必要なツールというものはしっかりとそろえて、進めていっていただきたいと思います。
 そして、改正の概要、大きく三つ目、医療DXについてお尋ねをしたいと思います。
 これまで医療機関のデジタル化支援のために、電子カルテ導入を含めて多額の補助金が投入されています。まず、この総額と事業別の内訳を教えていただきたいと思います。
 そして、その目的は、電子カルテ情報の共有による効率化、不正とか不適切の防止、そして研究開発など医療分野の成長、進化であるはずです。データ共有に協力しない医療機関に対しては、一旦交付した補助金の返還を求めるなど、しっかりとしたインセンティブ、そしてペナルティー、これを設定しておくべきだと思いますが、現在どのようになっているのか教えていただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 121904260X00320251121_016

発言者: 大岡敏孝

speaker_id: 32018

日付: 2025-11-21

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会