鬼木誠の発言 (厚生労働委員会)
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○鬼木委員 自由民主党の鬼木誠でございます。
立憲民主党さんにも鬼木誠さんがおられますので、あらかじめ所属を名のって、医療法改正の質問をさせていただきます。
今般の医療法案は、二〇四〇年頃の医療提供体制を見据えてというところで、その目的として、二〇四〇年の医療提供体制、それを見据えての法案改正となっております。その頃何が起こるかといいますと、高齢者人口がピークを迎えて、一方で、過疎地においては医療の供給が足りなくなるんじゃないか。なおかつ、そこから先、都市部においても需要も減っていくんじゃないか。そうした中でいかにして医療提供体制を持続可能なものとするかということ、それを問題意識としてこの法案改正が行われています。
そうした中で、三つの柱、新たな地域医療構想、二つ目、医師偏在是正対策、三つ目、医療DXの推進、これらについて、それぞれどのような内容であり、この法案の目的に資するものと考えているのか、お答えください。