平岡秀夫の発言 (北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会)

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○平岡委員 立憲民主党の平岡秀夫でございます。
 時間がないので、早速質問に入ります。
 今回の委員会における大臣所信発言の中で、木原大臣は、高市総理は就任直後から各国首脳に対し理解と協力を求めています、私自身も、訪日する外国要人の方との面会等の機会を活用したいと思いますというふうに言い、外務大臣は、あらゆる外交の場面において、拉致問題に関する日本の立場を説明し、理解と協力を求めてまいりますというふうに言っておられます。
 他方、石破政権時代には、昨年の十一月十五日の日中首脳会談で拉致問題について意見交換をしたということが外務省の記者発表の中にありますけれども、その意見交換の中では、日本側は中国に対し、どのような協力を求めているんでしょうか。また、その後どのようにそれが進展しているのか、御説明いただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 121905253X00320251205_014

発言者: 平岡秀夫

speaker_id: 19347

日付: 2025-12-05

院: 衆議院

会議名: 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会