伊東信久の発言 (厚生労働委員会)

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衆議院議員(伊東信久君) 一〇〇%ではなく約一〇〇%ということを御指摘いただいたんですけれども。
 令和十二年までに政府に対して医療機関の業務における情報の電子化を実現しなければならないというところで、電子カルテ普及率一〇〇%というところを約一〇〇%の達成に向けてという形を取っているんですけれども。
 こうした目標なんですけれども、まず目的としましては、国民に質の高い医療を効率的に提供をしていくというその観点なんですね。全国的に医療情報を共有できると、画像であったりとかMRIの情報とか、そういった情報を共有できる環境整備をしていくことがまずは重要であるものと考えているわけでして、その考えの下、できる限り多くの医療機関なんですね、個々の医療機関に電子カルテを導入していただけるよう、一〇〇%とせずに約一〇〇%としたものです。

発言情報

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発言者: 伊東信久

speaker_id: 23221

日付: 2025-12-04

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会