上野賢一郎の発言 (厚生労働委員会)

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○国務大臣(上野賢一郎君) 委員からお話がありましたとおり、この法案につきましては、本当に、議員立法として、各会派、各党の皆さんが精力的に議論を重ねられまして、今般、このようなすばらしい形で御提案をしていただいておりますことに感謝を申し上げたいというふうに思います。
 高次脳機能障害のある方に対しましては、やはり早期の発見、治療、リハビリなどの支援、また家族の方々への相談支援、これが切れ目なく実行されるということが大事だというふうに考えておりまして、厚生労働省といたしましては、これまで支援拠点機関を各都道府県に設けまして専門的な相談支援などを行ってきたところでありますが、本法案が成立した暁には、今から、先ほど来お話のありますように、実効的な、実効性のある取組を進めていくことが大切でありますので、そういった観点からも、ロジックモデルを活用したPDCAサイクルに基づきまして高次脳機能障害のある方への支援を厚労省としてもしっかりと進めていきたいと考えています。

発言情報

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発言者: 上野賢一郎

speaker_id: 7580

日付: 2025-12-16

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会