三浦信祐の発言 (国土交通委員会)

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○三浦信祐君 災害が起きたときに、自衛隊の皆さんや海上保安庁の皆さん、そして警察、消防の皆さん、行政の皆さん、国交省の皆さん映りますけど、実は、その皆さんが現場の最前線まで行けるのは、ユンボの職人だったりダンプの職人だったり、そういう方々がいるからであります。ほとんど報道されないかもしれませんが、そういう方々こそが本当に我が国の安心、安全と未来の復興を支えていただいていると。そういう視点から、是非必要な対策は打っていただきたいと思います。
 一方で、いろんな事業者さんに聞きますと、やはり重機を運用するということ、所持することは大変だということで、リースになっているところがたくさんあります。そのときに、災害が起きて初動となったときに、自分に重機がないというケースもたくさんあります。ですので、単に経営という視点だけじゃなくて、国民の命を守るんだという位置付けで、しっかりとこれは体制を取っていただくということを是非やっていただきたいというふうに思います。
 その上で、令和六年四月に建設業に対して時間外労働の上限規制が適用されてから一年半以上が経過をしました。時間外労働の上限規制対応を官民共に図ってきたというふうに承知をしております。
 さて、二〇二四年問題としてクローズアップされて以降、その対策に効果と課題があると認識をしております。
 国交省に伺いたいと思います。
 働き方改革の効果について、建設業における時間外労働上限規制適用後、仕事の進め方、受注、労働体系、工期と納期などに変化があると考えますけれども、どのように変化をしたのか、その認識を伺いたいと思います。また、他産業との比較、併せて御答弁願います。

発言情報

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発言者: 三浦信祐

speaker_id: 30059

日付: 2025-11-20

院: 参議院

会議名: 国土交通委員会