片山さつきの発言 (財政金融委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○国務大臣(片山さつき君) おっしゃるとおり、今まさに我が国経済をデフレ・コストカット型経済から新たな成長型経済に移行させようという非常な段階、重要な段階でございまして、その努力をしているわけでございますが、今でも企業の投資インセンティブを引き出すために研究開発税制ほか様々な措置がございますが、民間投資を後押ししていくためには、やはり官公庁が率先して、よく言われますよね、ソフトウェア等いろいろなものはアメリカではベンチャーがつくったものを率先して政府あるいは公的機関が調達したんだということはよく言われることで、そういった分野とか規制改革とか、需要自身をつくったり拡大したりしていくことも非常に重要ですし、また、複数年度にわたる予算のコミットメントとか、投資の予見可能性の向上につながるような様々な仕組みなども取り組む必要があると思っております。
 いずれにしても、この日本成長戦略本部でこういった点においても夏の成長戦略策定に向けて担当大臣中心に検討が今なされていくもので、財務省としても、責任ある積極財政の考えの下、積極的に貢献をしていきたいと、このように考えております。

発言情報

speech_id: 121914370X00420251204_013

発言者: 片山さつき

speaker_id: 22778

日付: 2025-12-04

院: 参議院

会議名: 財政金融委員会