田村まみの発言 (予算委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○田村まみ君 おはようございます。国民民主党・新緑風会の田村まみでございます。本日はどうぞよろしくお願いいたします。
 高市早苗総理、御就任おめでとうございます。五十六日目ですけれども、この週末は少しお休みできたでしょうか、リフレッシュできたでしょうか。大変、私自身も今、来年五十歳になるので若干更年期症状を感じ始めていて、やはり休みもないと厳しいなというふうに思っていますし、完全な休みじゃなくても、気持ちが少し休まるようなタイミングだったり、おいしい食べ物とか食べてリフレッシュしながら、是非私たちと一緒に日本の未来つくっていきたいというふうに思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
 さて、私も、七月の参議院選挙で二期目の当選させていただきました。参院選挙では、本当に、目の前の物価高騰対策、こういうところが焦点になっておりました。私たち国民民主党も、手取りを増やす、これを軸に、あらゆる政策、この手だてを訴えてまいりました。この国会が始まってから、今回は、本当に総理自らも私たちの国民から受けた声を真摯に受け止めていただいて、ガソリン、軽油価格の暫定税率の廃止、これをしっかりと実行に移していただきました。そしてもう一つ、基礎控除百七十八万円への引上げ、これは一緒に今、関所を目指しているというふうに思っていますので、私も何とか越えていけるようにというふうに思っております。
 そういう視点で、やはり今回、賃上げというのも大変重要だというふうに思っております。手取りを増やすということについて進めていただいているというふうに信じているんですけれども、賃金引上げ、これを諦めたわけじゃないというふうに思っています。優先順位を下げたわけでもないと思っています。しかし、岸田、石破内閣で掲げていた二〇二〇年代に最低賃金を全国平均千五百円、これを、この目標について、明確に引き継ぐというような言葉をいただけていないというふうに私は受けています。総理、その理由をもう一度御説明いただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 121915261X00620251215_004

発言者: 田村まみ

speaker_id: 4088

日付: 2025-12-15

院: 参議院

会議名: 予算委員会