柏倉祐司の発言 (環境委員会)

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○柏倉委員 丁寧な御答弁、どうもありがとうございました。是非よろしくお願い申し上げたいと思います。
 最後になりますが、PFASに関して一問質問させていただきたいと思います。
 このPFAS自体、非常に、医学的にも科学的にもその有害性というものをまだ証明されていないというふうに認識しております。ただ、社会運動といいますか、やはり各地各地でこのPFASに係る市民運動的なものが今頻発していると思います。
 私自身が一番憂えているのが、自衛隊、米軍基地、そういったものに対するアンチキャンペーンの一つに使われているのではないかと。もちろん、医学的、科学的に実証して、それがやはり合理性があれば、補償まで踏み込んでいくというのがやはり人道的な国の姿勢であると思います。しかし、現段階において、これはとにかく、特定の偏った思想、特定の政党が、このPFASというものを使って、反自衛隊ですね、そういったような反国防的な一つの運動としてこれを使っているんじゃないかという危惧を私は持っています。
 こういったことが助長されないように、防衛省として何がしかの、やはり地域住民との連携といいますか、地域住民一人一人じゃなくてもいいんです、そこに係る自治体との何かの連携、具体的に言えば補助的なものというものを考えることはできないでしょうか。

発言情報

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発言者: 柏倉祐司

日付: 2026-04-10

院: 衆議院

会議名: 環境委員会