石原宏高の発言 (環境委員会)

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○石原国務大臣 マルチパスウェー戦略、言葉が格好いいと思います。エネルギーなんかでも、ベストミックスなんというと結構ごまかせると言っちゃいけませんね。
 環境大臣の立場から考えれば、長距離で走れる電気自動車に全てなるとか、それも日本が開発できてなればそれはすばらしいと思いますし、再生エネルギーが安定的に、蓄電池がすばらしいのができて、全て再生エネルギーで蓄電池を使ってできればいいと思うんですけれども、やはりそこに進んでいくためには、技術革新、ステップアップしていかなければいけないと思いますので、今我が国では、繰り返しになっちゃいますけれども、電気自動車、燃料電池自動車、ハイブリッド自動車など、多様な選択肢を通じてカーボンニュートラルを実現していくという考えの下、マルチパスウェー戦略を掲げているところであります。
 こうした考えの下、電気自動車の国内市場の拡大も環境省としては重要というふうに考えています。その拡大に向けて、車両購入時の取得費用が高額であることとか、充電設備の整備が十分でないといった等の課題があるというふうにも認識をしているところであります。環境省としては、商用の電気自動車の導入支援や充電設備の支援等に取り組んでいるところであります。
 引き続き、経済産業省を始めとする関係省庁と連携しながら、我が国の電気自動車の普及拡大に環境省としては取り組んでまいります。

発言情報

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発言者: 石原宏高

日付: 2026-04-10

院: 衆議院

会議名: 環境委員会