向山好一の発言 (環境委員会)
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○向山(好)委員 ありがとうございます。
次は、余り時間がないですけれども、メガソーラー規制について、一つだけお聞きしたいと思います。
これは、リサイクル法というのを国会に提出されておりますので、いずれそういうことにも議論はしますけれども、一つ社会問題となっているのが環境破壊なんですね。
やはり、太陽光発電というのが、第七次エネルギー基本計画の中でも二三から二九に、現行の三倍ですよ、そのぐらい広げなきゃいけないから、それはやっていかなきゃいけないのは日本の国是として必要ですけれども、一方で、環境破壊、そして土砂災害、景観の破壊、そういうことから規制も必要だということになっていまして。
環境省がずっとおっしゃっているのは、地域社会との共生ですよね。ですから、そういうことの規制の中で、今、環境アセスの対象が四万キロワット以上ということになっていますけれども、やはりこれを下げるべきじゃないかというのが、もうこれは社会的な世論になっていますね。
是非とも、それは、四万キロを下げろという議論が党内とか省内でもあるということはお聞きしていますけれども、やはり二万キロぐらいに下げるべきじゃないかというふうに思いますが、御見解をお聞きしたいと思います。