金子恵美の発言 (環境委員会)

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○金子(恵)委員 ありがとうございます。
 除去土壌の再生利用の話というのは、実は霞が関では、先ほど来お話がありますように、利用が少しずつだけれども進んでいるということでありますけれども、これは福島県外で発生した除去土壌もあるわけなんですよね。汚染状況重点調査地域に指定されている市町村もあるわけなんですけれども、除去土壌を今持っているところは七県、五十三市町村ということで、三十二万六千二百三十四立方メートルの除去土壌があるわけなんですね。
 ですから、もちろん、福島県の問題だけではなく、福島県外のそれぞれの自治体の皆さんもこれは注視していかなくてはいけないわけなんですが、福島県外で発生した除去土壌が茨城県東海村とそれから岩手県の一関市で埋立処分されたということも先日明らかになっているわけなんですけれども、この除去土壌の再生利用や埋立処分に当たっては、やはり、当該地域の住民の皆さんに対して情報公開と説明の徹底を図る必要もあるわけです。
 こういうしっかりとした手続をしていくんだということを発信することというのは私は重要だというふうに思うんですけれども、地元の同意、これは必要ですよね。そしてまた、埋立処分に当たって、再生利用や埋立処分、これはしっかりとした情報提供をしていくということでよろしいんですよね、大臣。

発言情報

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発言者: 金子恵美

日付: 2026-04-17

院: 衆議院

会議名: 環境委員会