輿水恵一の発言 (環境委員会)

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○輿水委員 どうもありがとうございます。
 まさに、ペットボトルの水平リサイクル、メカニカルリサイクル、そういった名前で何か新たな手法によって極限まで異物を取り除いて、ペットからペットへと、そういった技術も進んでいるということで、また今御紹介いただきましたように、それを更に自動車の部品とか、アップサイクルというか、そういったことも取り組まれる、今後まさにそういったことをしっかりと進めていただきまして、資源の循環型経済の更なる高度化を図っていただければと思いますので、よろしくお願いをいたします。
 そして、続きまして、リユース製品の積極的な拡大の推進について伺います。
 資源消費と廃棄物発生の抑制を図るためには、製品を短い期間で使い捨てるのではなく、適切に長く使う仕組みを社会に根づかせることが重要であると思います。その観点から、メーカー再生品、いわゆるリファービッシュ品や中古品の流通において、製品安全や品質確保に関する環境整備を進め、リコマースビジネスを育成することとともに、製品の長期利用に資するシェアリングやサブスクリプション、そういったもののサービスを積極的に後押ししていくことが必要だと思っております。
 これらの分野に関する現在の取組状況、また、今後のリユース製品の積極的な拡大の推進についての方針を伺えればと思います。よろしくお願いいたします。

発言情報

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発言者: 輿水恵一

日付: 2026-04-17

院: 衆議院

会議名: 環境委員会