向山好一の発言 (環境委員会)

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○向山(好)委員 今の御答弁は、先ほど金子委員とのやり取りでもたった六十立米ぐらいというような数字もありましたよね。これはやはり拡大していかなきゃいけないんですけれども、ロードマップにもそういうこともやはり書いていますよね、例示として、公共事業等における土地造成、盛土、埋立て等への利用と。そういったことで、公的な管理が行われているようなところが土地として適しているというような例示がロードマップの中にあるんですけれども。
 そういうことを進める上で、去年の三月の新聞社のアンケートなんですけれども、条件付でもいいからそういう受入れを検討してもいいですよと、そういう意向を示された県が五県ある。秋田、千葉、兵庫、奈良、宮崎。そういったことがあるんですけれども、これはある新聞社のアンケートなんですけれども、環境省さんなり政府としてそういうことというのをやっておられるかどうか、ちょっと分かりません、環境省さんなりがそういう受入れの意向調査というのはされておられるのかどうかということと併せて、そういったことをマスメディアを通じてでも表明されていらっしゃるということは、何らかのやはり具体的なものがあったり、検討する余地があるからそういうふうなことを表明されておられるんですから、そういったところへまずアプローチして、そして一生懸命いろいろ詰めていかなきゃいけないんじゃないかと思いますけれども、その辺りは今どうなっているんでしょうか。

発言情報

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発言者: 向山好一

日付: 2026-04-17

院: 衆議院

会議名: 環境委員会