島村かおるの発言 (環境委員会)
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○島村委員 参政党の島村かおるです。
本日は、質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。どうぞよろしくお願いいたします。
本日は、熱中症について伺います。
先ほども鍋島委員から質疑が出ましたが、熱中症対策はこれまでも国会で繰り返し取り上げられてきた重要な課題です。先ほどの質疑にもありましたが、救急搬送人員は十万五百十人と過去最多となっております。中でも高齢者が最も多いということでしたが、この現実を見ますと、熱中症対策は注意を呼びかけるだけでは足りません。必要な方が必要なときにためらわずに冷房を使えること、暑さを避けられる場所があること、周囲が気づき、声をかけ、支えられること、そこまで含めて対策を進める必要があると考えます。
そこでまず、電気料金の負担軽減について伺います。
近年、非常に暑い夏が続いております。特に、高齢者、障害のある方、難病のある方、子供、子供のいる困窮世帯などは、熱中症を防ぐために冷房が欠かせません。しかし、電気代が気になって、必要であっても冷房を控えてしまう方がおられるのではないでしょうか。命を守るための冷房を家計の不安のために我慢することがあってはならないと考えます。
こうした方々が必要なときにためらわず冷房を使えるよう、電気料金の負担を軽減する仕組みについて、関係省庁と連携して対策を検討すべきと考えますが、見解をお聞かせください。