島村かおるの発言 (環境委員会)

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○島村委員 ありがとうございます。
 次に、二酸化炭素を海底に貯留する、いわゆるCCSについて伺います。
 CCSは、カーボンニュートラルを目指してもどうしても削減できないCO2を回収、貯留する技術として位置づけられています。しかし、日本は、世界全体に比べても、CO2の排出量は約三%程度を占める国であり、莫大な公的資金を投入してまで九十九里沖などで大規模なCO2貯留事業を進めることは本当に費用対効果の高い政策なのでしょうか。
 この事業については、千葉の参政党党員のほか、地元住民の方々から様々なお声をいただいており、安全性、地元の理解、そして長期の負担という観点からお尋ねします。
 まず一点目、安全性についてです。
 日本は地震大国と言われております。大きな地震や津波が起きたとき、自然災害が起きたときに、地すべりによるパイプラインの破断や海底下に貯留した高濃度の二酸化炭素が漏れるなど、住民や環境への影響はどうなるのでしょうか。また、この事業について、環境アセスメント、環境影響評価はどのように行われているのでしょうか。伺います。

発言情報

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発言者: 島村かおる

日付: 2026-07-14

院: 衆議院

会議名: 環境委員会