古屋圭司の発言 (憲法審査会)
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○古屋会長 この際、一言御挨拶を申し上げます。
この度、委員各位の御推挙により、私が憲法審査会会長の重責を担うことになりました。心を引き締めてその重責を全うするように努めてまいりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。
現在我が国が直面する数多くの課題には、憲法に関わる重要な問題をはらむものも少なくありません。このような状況を踏まえれば、本審査会の場において日本の国家像を全国民的見地に立って議論することの意義は極めて大きなものであり、本審査会に課せられた使命は誠に重大であると存じます。
各会派が、異なる意見にも耳を傾けながら、お互いの立場を超えて自由闊達に議論することができるよう、委員各位の御指導と御協力をいただきながら、公平かつ円満なる審査会運営に努めてまいりたいと思います。
どうぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)
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