近藤和也の発言 (災害対策特別委員会)
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○近藤(和)委員 中道改革連合の近藤和也でございます。今日もよろしくお願いいたします。
昨日は三・一一、十五年たちました。お亡くなりになられた方々にお悔やみを申し上げます。そして、被災された方々、御努力されていらっしゃる皆様にお見舞い、そして敬意を表したいと思います。
そして、能登半島地震、能登は三度目の春を迎えることになります。各大臣、また政務の方を含めお役所の皆様にも、この二年と三か月、様々な御尽力をいただいていることを心から感謝を申し上げます。
春の天気のような形で、よくなってきたな、暖かくなってきたなという場面もあれば、急に冷え込んで、やはりつらいな、そういうまだら模様の今復旧復興でございます。一歩ずつ一歩ずつ進んできていますが、どうかまた、引き続きのお力添えをよろしくお願いいたします。
早速質問に入りますけれども、今、能登での大きな課題、民間の方も大変ですが、やはり役所の方も大変です。その中で、各市長さん、町長さんが口をそろえて同じ思いだと言われているのが、中長期の職員の派遣ですね。全然足りない、何とかまた増やしてほしいと。もちろん敬意は表している中でも、まだまだ足りない、何とか力をかしてほしいということなんですが。
お手元に紙をお配りいたしました。これは、総務省さんに伺ったんですが、要望の人数と派遣の人数ですね。この数字だけ、さっと皆様御覧いただければと思いますが、要望人数と派遣人数を見ると、ほとんど満たしているというふうに見えます。これだけ見れば、ちゃんとやっていただいているように見えるんですが、実際には、首長さんと昨日も電話でお話はしたんですが、やはり実態と違うというふうに言うんですね。
このギャップをどうやって埋めていくのかということについてお伺いをいたしたいと思います。