津島淳の発言 (地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会)

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○津島副大臣 おはようございます。内閣府副大臣の津島淳でございます。
 地方創生、地方分権改革、こども政策等を担当いたしております。
 黄川田大臣を支え、力を尽くしてまいりたいと考えておりますので、丹羽委員長を始め理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願いいたします。
 令和八年度における内閣官房地域未来戦略本部事務局、内閣府地方創生推進事務局、内閣府地方分権改革推進室等、内閣官房・内閣府本府における当委員会に関連する部局に計上されている予算について、その概要を説明いたします。
 令和八年度においては、総額一千六百四十一億二千三百万円を一般会計に計上しております。
 その主な項目は、従来の地方創生に資する取組のみならず、各自治体による産業クラスター計画や地場産業の成長戦略が、真に地方の活力を最大化することにつながるような取組を推進する地域未来交付金として一千六百億円となっております。
 また、令和八年度におけるこども家庭庁に計上されている予算について、その概要を説明いたします。
 令和八年度においては、こども未来戦略に基づき、子供、子育て支援の抜本的強化を着実に実施するための予算として、一般会計と特別会計を合わせて約七兆四千九百五十六億円を計上しております。
 令和八年度予算では、五本柱で所要の予算を計上しており、その主な項目は、こどもまんなか社会に向けた基本政策の推進として六千五百八十五億円、若年世代等が希望する将来設計を追求できる社会の構築として一兆三千八百七十七億円、多様で質の高い育ちの環境の提供等として二兆七百七十六億円、地域の多様な主体が連携したこども・若者支援システムの構築として九千九百八十四億円、人口動態・社会経済の変化を踏まえて持続的なこども政策の展開として三百三十四億円となっております。
 以上で予算の説明を終わります。

発言情報

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発言者: 津島淳

日付: 2026-04-14

院: 衆議院

会議名: 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会